
今日も写真を撮りそびれました。
遅刻しちゃったんですよね〜。
のん気にカメラなんか構えてる場合じゃなかったです。
今日はZEPのスタジオリハでした。
心配された僕のドラムもどうにかまとまってきました。
本当なら前回触れようとしたボンゾの【独特なタイム感覚】と
それを習得することについて書きたいのですが
更新が遅れているので、先送りにします。
とりあえず本番も近づいてきたので
今日はメンバーの皆にも発破(はっぱ)をかける目的で
スタジオリハーサル(意地でも「練習」とは呼ばない)の
録音MDを一部公開してしまおうと思います。
恥を忍んで夏ライブまでの期間限定公開です。
これでZEPを聴いたことのない人も本番で楽しめますね!
(まあほとんどの人が一度は聴いたことがあるとは思いますが)
曲はアルバム『LED ZEPPELIN III』の1曲目
先日もバスドラムの連打で有名だと紹介したあの曲
“移民の歌(Immigrant Song)”です。
それではどうぞ!
しかし英語の分からない僕には、この曲はいつ聴いても
「なんで“移民”なんだよ〜。笑」と思ってしまいま…
…と話を逸らすのは止めて。
つい先程は「ドラムがまとまってきた」と書きましたが
…嘘でしたね。
まず僕のドラムに関してですが、やっぱり余裕がありませんね。
曲が進むにつれてバスドラムの音量はどんどん小さくなり
そのくせ自分のことにはいっぱい²になっていきますから
最後のほうではほとんどまわりの音が聴こえなくなっています。
特にギターソロ終わりのシンコペーションを逃すあたりは
致命的なミスだと言ってもいいでしょう。
(本当はユニゾンしたかったんですが出来ませんでした。)
ただしこの曲はバスドラムを連打しまくるうえに
(ギターソロのときは)ライドシンバルをガンガン鳴らすので
ドラムスを小さな音量で演奏するのが非常に難しく
特にギターの音が聴き取りにくい曲でもあります。
またドラムスの音量が上がると他の楽器やボーカルも音量を上げざるを得なくなります。
この曲ではギター・ベースはなんとか間に合っていますが
ボーカルマイクの音量についてはミキサーの性能と部屋の狭さから
これ以上上げることが出来ずいささか迫力に欠けた録音となりました。
(所詮リハスタの安物機材では俺達のパワーには敵わないのさ!なんて思ってないですよ。笑)
本番ではエコーなりリバーブなりディストーションなりあらゆる技を駆使して
リバポの兄ちゃんが存在感を高めてくれることを期待しましょう。
そんなグダグダかつ大音量というなんとも迷惑なドラムスですが
ここではベースのわにが好サポートを見せていると思います。
彼はこのバンドではFender Jazz Bassを使用しているのですが
ベースギターというものにも個体差がずいぶんあるそうで
自分のものはアタック感やパワーが出しやすく
Zeppelinをやるのには適していると言っていました。
ちなみに彼はこのバンドでもエフェクターを一切使っていません。
へぇ〜。
本家でもジョンポールジョーンズはあまり話題になることがないですが
皆さん、我々の夏ライブではベーシストにも注目ですよ!
ちなみにしんぺーが使っているのはストラトです。
彼はレスポールも持ってはいるのですが
如何せん音のレベルが違いすぎますね(値段も)。
これは両方とセッションした上で実感したことなのですが
値段って結構音に出ますよ、いやらしい話。
ドラムセットの中から聴いていてもはっきり感じました。
僕が考える楽器のポイントはセンサビリティとマスキングです。
長くなるのでこれはまた次回以降に。。。
とりあえず誰かM橋さんに交渉して
あのレスポール貸してもらえませんかね?笑
そうしたら音も見た目も完璧になるんですけど…。笑
…以上、自分への注目を少しでも減らす作戦でした。笑
今のところ公開できるのはこの1曲だけです。
あとの曲は展開が紛らわしくて覚えにくかったり
あるいは変拍子が鬱陶しかったりして
正直な話、まだ形になりきっていません。
というか本番でも間違えること必至です。暴
たぶんこのまま本番まで音源アップは出来ないでしょう。
期待してくださる方は、どうぞ楽しみに取っておいてください。
そういえばあとから気付いたんですけど
今日はわにの誕生日でした。
だからとって何もしてあげない3人と
「いいんだよ、うちには誕生日を祝うという習慣がないからさ」
なんてうそぶるわに…。
こんなふうにして世界は
今日も孤独な人々と共に廻り続けているのですね。笑









